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トレーニング効果について

理学療法士の鬼沢です。
今日はトレーニングの効果についてお話させていただきます!

運動をする事で・・・・
①骨密度の強化・骨粗鬆症の予防と改善

②筋肉の増強や筋力の強化、それによるバランス能力や歩行能力、疼痛の改善

③筋肉の代謝作用による体脂肪率の減少、ダイエット

④内分泌機能の改善による疲れや気分の低下の改善、免疫力の向上

⑤運動による爽快感にて日常生活をより快適に過ごし、QOL(生活の質)の向上
を目的にトレーニングを行っています。

当院では、骨粗鬆症マネージャーを取得スタッフが7名います。

骨粗鬆症の食事や運動の事はもちろんですが、
お身体で気になることがあればなんでも聞いてください!
お家でできる簡単な体操もアドバイスさせていただきます。

昨日のトレーニングとは違う写真を貼りますので見てください。

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骨粗鬆症トレーニング!!

理学療法士の鬼沢です。
小野瀬医院では、骨粗鬆症の方に対してトレーニングを実施しています。

骨粗鬆症は腰の痛みや身長の縮みといった症状しか出ていなくても、
進行に伴って転倒や骨折のリスクが大きくなってきます。

手の骨折から生活が不便になる、
足腰の骨折から歩けなくなる、
体力が弱り健康寿命が減少してしまうといった将来的なリスクに対して、
当院では筋肉と骨を強化するトレーニングを実施しています。

トレーニングは予約制にて、リハビリスタッフと一緒に3~4つのマシントレーニングを行います。
必要性に応じて有酸素運動やストレッチ・生活や運動のアドバイスを行わせていただきます。

どんな運動があるか、写真をはっておきますので見てください!
LP写真
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常に肩腕が重い症例

理学療法士の鬼沢です。本日は症例報告をいたします。
なお、個人情報保護の観点から症例は氏名や性別、年齢、出身地、傷病名、傷病にいたった具体的な内容などにおいて一部あるいは全部を改変させていただいております。

性別:男性  年齢:50歳代  疾患名:頸椎症

【現病歴】
洗濯をしていたら、左の親指に痛みを感じ受診した。
徐々に痛みの範囲が広がり肘や肩に痛みを感じるようになりリハビリ開始となる。

【主訴】
常に両腕の重さがあり、特に右腕に感じる。

【理学的検査・治療】
生活場面や仕事において重い物を持つことが多い。

上肢は、可動域制限はみられてない状態。
頸部に関しては、側屈・回旋動作において可動域制限があり、つまり感有。
整形外科的テストを行いましたが、神経症状は陰性。
肩引き下げテストは両側陽性で右側は著明に有り。

下肢の柔軟性はかなり乏しい状態にあり、
下肢関節を上手く使えてなく、動作において頸部に負荷がかかっている状態。


頸部症状をみる時は、
足からの影響を考えなければならない事も多いです。
動作を行う際に、
下肢が上手く使えていない状態で、
力作業などをすると腰部や頸部に負荷がかかることがあります。

リハビリでは、
①頚部ストレッチ
②肩甲骨モビライゼーション(肩甲骨運動)
③下肢ストレッチ・リラクセーション
を中心にリハビリ介入をしました。

リハビリ終了後、「凄く軽くなりました。つまり感もありません!」と言っていただきました。
そして効果が持続するよう、家で出来る簡単な運動をアドバイスさせていただきました。

今後も患者様の困ったことなどを解決できるよう、少しでも患者様のお役に立てるよう努めていこうと思います。
痛みでお悩みの方は是非当院へお越しください。

今年もよろしくお願いします。

小野瀬医院です。

今年もよろしくお願いします。

感染対策をして、1/4から診療しています。

今年は丑年ですね。

コロナはモー嫌だ、とぎゅうぎゅうを避けて診療していきます。

皆様ご協力よろしくお願いします。

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