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中学生職場体験

那珂市整形外科リハビリ外来でお世話になっている小野瀬医院理学療法士です(´・Д・)」

夏休みを利用した中学生の職場体験がきています!


医療という業界、また理学療法士という仕事に興味をもってくれるとうれしいですね。



丁寧な説明に加え、昼休みにはカラダのチェックまで入ります!v(o゚∀゚o)v


小野瀬医院理学療法士でした

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トリガーポイントについて①

トリガーポイントとは?

慢性的に痛みがある方は、身体のあちこちに見られる硬いしこりや押すと響くような痛みを出すポイントがあることをご存じだと思います。トリガーポイントには診断基準がありますが、大まかに言うと、このしこりがトリガーポイントです。



【専門家向けの説明】

身体のあちこちに見られるしこりは、鍼灸などで使われる「ツボ」と高い確率で一致すると言われていて、トリガーポイントは「ツボ」の事だと思われている方も多いようです。

しかしトリガーポイントは単なる「ツボ」ではない、いくつかの特徴的な現象があります。

①トリガーポイントの圧痛は索状硬結上に限局して現れる。
※索状硬結:筋膜内に見られるピーンと張ったロープ状になった部分。

②トリガーポイントを強く圧迫すると典型的な関連痛が見られる。

③トリガーポイントを圧迫すると症状が再現する。

④飛び上がるほどの痛みを発することがある。(ジャンプサイン)

⑤鳥肌が立ったり発汗するなどの自律神経反応を引き起こす事がある。

「トリガー」というのは文字通り「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと、弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントを押すと痛みをそこから離れた部位で感じる事から名付けられています。これは神経の走行とは関係のない所で痛みを感じるため、「神経痛」ではなく「関連痛」と呼ばれています。

トリガーポイントが起こすこの「関連痛」が、医療機関をはじめ、痛み医療に関わる方に知られていないため、痛む場所への治療に終始することとなり、長年痛みで苦しまれている方が多いことの背景となっています。



私もお世話になっている佐藤先生のトリガーポイント研究所HPより
http://trigger110.net/

2017/7/21 健康リハビリ集団体操

2017/07/21 健康リハビリ体操教室


茨城県那珂市にある整形外科 リハビリ 体操教室 小野瀬医院理学療法士です。


本日も毎週金曜日14時からの体操教室が行われました!






本日は23名のご参加となりました。
椅子に座ったまま筋力をつける運動をしたり、立ち上がってバランスを取ったりと賑やかに楽しく体操を行い、みなさん熱心に体を動かされていました。







痛みを取るだけでなく、運動習慣を作りより健康になりましょうね!





♪(((o(*゚▽゚*)o)))♪






体操教室は毎週金曜日午後2時から約1時間行われております。


料金は自費となり1回300円となります。


ご興味のある方は当院までご連絡下さい。








リハビリ体操の小野瀬医院リハビリブログ理学療法士でした

2017/07/14 健康リハビリ集団体操

2017/07/14 健康リハビリ体操教室


茨城県那珂市にある整形外科 リハビリ 体操教室 小野瀬医院理学療法士です。


本日も毎週金曜日14時からの体操教室が行われました!






本日は21名のご参加となりました。
椅子に座ったまま筋力をつける運動をしたり、立ち上がってバランスを取ったりと賑やかに楽しく体操を行い、みなさん熱心に体を動かされていました。







痛みを取るだけでなく、運動習慣を作りより健康になりましょうね!





♪(((o(*゚◇゚*)o)))♪






体操教室は毎週金曜日午後2時から約1時間行われております。


料金は自費となり1回300円となります。


ご興味のある方は当院までご連絡下さい。








リハビリ体操の小野瀬医院リハビリブログ理学療法士でした

MPS(筋膜性疼痛症候群)

筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん、Myofascial Pain Syndrome:MPS)は、筋膜の異常が、原因となって痛みやしびれを引き起こす病気です。

この病気は1980年代にアメリカで『Travell & Simons’ Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual (筋膜性疼痛と機能障害: トリガーポイントマニュアル)』(Janet G. Travell 医師とDavid G.Simons医師の共著)という医学書にて発表されました。

Fasciaは現状の日本語訳では筋膜ですが、現在は世界的にも筋膜に加えて腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む概念と理解されています。

通常、我々が急激に重い物を持ったり、無理な姿勢等により繰り返し筋肉に負荷をかけるとfasciaが過負荷状態になります。fasciaの過負荷はいわゆる筋肉痛として生じ、数日程度で自己回復をします。しかし、さらに、繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたりりて血行の悪い状態が続くと、異常なfasciaが短期間で自己回復できなくなります。この状態が筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。

2017/07/07 健康リハビリ集団体操

2017/07/07 健康リハビリ体操教室


那珂市にある整形外科 リハビリ 体操教室 小野瀬医院理学療法士です。


本日も毎週金曜日14時からの体操教室が行われました!






本日は24名のご参加となりました。
椅子に座った体操をしながら立ち上がったり、バランスを取ったりと賑やかに楽しく体操を行い、みなさん熱心に体を動かされていました。







痛みを取るだけでなく、運動習慣を作りより健康になりましょうね!





♪(((o(*゚◇゚*)o)))♪






体操教室は毎週金曜日午後2時から約1時間行われております。


料金は自費となり1回300円となります。


ご興味のある方は当院までご連絡下さい。








リハビリ体操の小野瀬医院リハビリブログ理学療法士でした。・゚・(つД`)・゚・

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