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膝関節の痛みの原因とは?

茨城県那珂市整形外科リハビリ小野瀬医院理学療法士です。




今回のテーマは、膝関節の痛みとは?です。




一般的には、運動不足で膝回りの筋肉が落ちてしまったり・・・
加齢によったり・・・
無理な運動をしたり・・・



関節の軟骨が減ってしまって痛みが出る、と言われますね。



でも、多くの方が、片側だけ症状が強くなります。



それは、なぜでしょう。



ずばり、「アライメント」です。

アライメントとは、骨の位置関係のことです。上の骨に対して曲がっていたり、ねじれていたりすることで、症状が出てきてしまうわけです。





当院リハビリテーション科では、専門的な知識のもと、関節のアライメントの検査を行い、根本から治療させていただいております。









膝関節でお悩みのかた、ぜひご来院ください。



小野瀬医院理学療法士でした。

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非常勤理学療法士勤務しています。

那珂市で外来リハビリテーションを提供している小野瀬医院リハビリテーション室です。



当院では、非常勤にて凄腕の理学療法士が勤務しています。



解剖学のプロフェッショナルS先生


触診の達人N先生


大ベテランM先生


など・・・




ぜひ、ご来院ください。



那珂市小野瀬医院リハビリテーション室でした。

MPS(筋膜性疼痛症候群)

筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん、Myofascial Pain Syndrome:MPS)は、筋膜の異常が、原因となって痛みやしびれを引き起こす病気です。

この病気は1980年代にアメリカで『Travell & Simons’ Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual (筋膜性疼痛と機能障害: トリガーポイントマニュアル)』(Janet G. Travell 医師とDavid G.Simons医師の共著)という医学書にて発表されました。

Fasciaは現状の日本語訳では筋膜ですが、現在は世界的にも筋膜に加えて腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む概念と理解されています。

通常、我々が急激に重い物を持ったり、無理な姿勢等により繰り返し筋肉に負荷をかけるとfasciaが過負荷状態になります。fasciaの過負荷はいわゆる筋肉痛として生じ、数日程度で自己回復をします。しかし、さらに、繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたりりて血行の悪い状態が続くと、異常なfasciaが短期間で自己回復できなくなります。この状態が筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。

大腿骨骨折(頸部骨折)の術後に新兵器登場!

茨城県那珂市の クチコミ人気 整形外科リハビリ 内科 小野瀬医院、リハビリテーション室理学療法士です(´・Д・)」



当院では入院、外来ともに股関節のつけね部分の骨折である大腿骨頸部骨折について主に手術後の治療・リハビリを行っています。

通常の場合、大腿骨頸部骨折を起こしてしまうと手術になります。骨にボルトやピン、ワイヤーで固定する観血的整復術や関節を人工の関節に入れ替える人工関節置換術などですね。


この場合、当然ですがリハビリを行いますが、まるっきり元通りの歩きや身体能力に戻ることは経験上困難であると言えます。


現在小野瀬医院では、そのリハビリの限界を超えるべく「支持性トレーニング」を行い、非常に高い効果を発揮していると言えます。


そのうち学会などで発表できるといいですね。


ポイントは「支持性」というリハビリ業界で使われる「支える能力」を根本的に鍛える○○○○○○を行うことです((((;゚Д゚)))))))



当院においては運動器リハビリテーションの期限である150日間の間に、多くの患者様は症状を消失もしくは大幅に改善させることが出来ております。
身体機能や痛みでお悩みの方は是非当院へお越しください。



リハビリテーション治療は医師の処方にて行われます。
ご希望の方は診療時間中にご来院いただき医師の診察を受けてください。



那珂市後台の小野瀬医院リハビリ室でした(*゚ェ゚*)

坐骨神経痛について

茨城県那珂市後台にある整形外科、内科、リハビリテーション科の小野瀬医院、リハビリテーション室です。(^-^)/




当院では坐骨神経痛の患者さんに対してもリハビリテーションを行っています。

まっすぐ歩けない。お尻(臀部)の痛みや違和感が続く、お尻(臀部)から太ももの後ろ、すねの外側などに痛みや違和感、痺れが出てしまうことがあります。


無理をして我慢をしていると足の筋肉の麻痺、が認められ転んでしまったり手術の適応になってしまう場合もあります。


理学所見やレントゲン検査などにより症状が認められ、医師の処方にてリハビリテーションが行われます。



治療のポイントとしては、

①実は坐骨神経痛の痛みというのは「上殿神経」による痛みなので、上殿神経の問題をチェックする。
②神経の通り道にある「梨状筋」「中殿筋」を治療する
③神経や筋肉に負担をかけている姿勢や動作を改善する



といった点になります。

坐骨神経痛は必ず改善します!


当院においては運動器リハビリテーションの期限である150日間の間に、多くの患者様は症状を消失もしくは大幅に改善させることが出来ております。
坐骨神経痛でお悩みの方は是非当院へお越しください。



リハビリテーション治療は医師の処方にて行われます。
ご希望の方は診療時間中にご来院いただき医師の診察をお受けください。



小野瀬医院リハビリブログでした。
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