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食事の大切さについて

☆前回の記事の感染予防にプラスして、食事についてお話ししたいと思います。
皆さん5大栄養素という言葉は聞いた事があると思いますが何があるかご存知でしょうか?
『5大栄養素』・・・「炭水化物」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」のことです。

◎今回はその中の一つ、3大栄養素である「タンパク質」がとても必要なものであると私は思っています。
肉・魚・豆類・卵これらは免疫力と高めてくれるのでコロナウイルスが流行している今、とても重要です!!
これからはタンパク質を意識して摂ることを心掛けてみませんか?

Qなぜタンパク質が必要とされているのか??
私たち人間の身体は60%が水分で出来ています。次いで15~20%はタンパク質で出来ているのです。
イメージとしてはタンパク質を摂ると筋肉がつきやすい!と思う方が多いのではないでしょうか?
しかし、その他にも多くの事に働いているのです!!爪を切っても新しい爪が伸びてくる、髪が伸びる、新しい皮膚を作る、目の潤い・・・等々たくさんタンパク質が関係しているんです!!!さらにタンパク質をバランスよく摂ることによって腸内環境が整った状態になります。腸内環境が整うという事は免疫力が高まり、健康な身体を保つ事ができます。

でも、タンパク質が大事なのは分かったけど1日にどの程度摂取すればいいの?と思いますよね。

<厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準>
18歳以上の男性:約60g  18歳以上の女性:約50g とされています。

以下にタンパク質の食品を記載したので参考までに見てください!

乳製品・牛乳(100g)
パルメザンチーズ(44.0g)、脱脂粉乳(34.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)
乳製品・牛乳は手軽にタンパク質を補うことが出来てとても有効です。また、脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルなどもバランスよく含まれているため健康維持・増進にもとても有効な食品と言われています。
肉類(100g)
生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)
鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)
魚類(100g)
イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)魚肉ソーセージ(11.5g)
卵類(100g)
卵黄(16.5g)、ピータン(13.7g)、ゆで卵(12.9g)、ウズラ卵生(12.6g)、生卵(12.3g)
ポーチドエッグ(12.3g)、卵白(11.3g)、ウズラ卵水煮缶(11.0g)
豆類(100g)
きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)
こしあん(9.8g)、豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)

簡単にインターネットでも調べることができます。他にもたくさん出てくるので興味がある方是非調べてみてください!
1日の食事にプラスしてプロテインで補うと50~60gを摂取しやすいと思うので参考までに行ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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テーピングの復習会をしています。

こんにちわ!


皆様、お体の調子はいかがでしょうか?関節や筋肉の痛み、しびれ、違和感、スポーツによる怪我などがあれば・・・

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那珂市後台 小野瀬医院 整形外科 内科 リハビリテーション科 までご相談ください。


リハビリテーション科です。
当科では現在毎週金曜日にテーピングの研修を計画的に行っています。
リハビリ全員が参加できるように勤務時間内に行っています。
テーピング技術はクリニックの理学療法士は使う機会が少なく技術が低下しやすい部分ですが、ふとした時に求められる技術です。

https://twitter.com/j14EqHh4UkObEfY/status/1438750290283429892?s=20

ウォーキングの効能について!

こんにちは!リハビリテーション科の鬼沢です。

梅雨が明けまして、暑い日が続いています。
こまめに水分摂取をして熱中症に注意しましょう!

今日は、ウォーキングの効能についてお話させていただきます。

歩くことは万病を予防する薬とも言われています。

実際にウォーキングの研究をみてみると…
心疾患や脳卒中、
これらの原因になりやすい生活習慣病の予防にもなります!

また、認知症やうつ病などの予防にもなります。

このことを知ると、
やらないと損に感じてしましますね!!




是非、やってほしいのですが、
暑い日が多く熱中症に注意しなければなりません。
涼しい時間帯や、水分をこまめにとりましょう!


レッツ!ウォーキング!!

常に肩腕が重い症例

理学療法士の鬼沢です。本日は症例報告をいたします。
なお、個人情報保護の観点から症例は氏名や性別、年齢、出身地、傷病名、傷病にいたった具体的な内容などにおいて一部あるいは全部を改変させていただいております。

性別:男性  年齢:50歳代  疾患名:頸椎症

【現病歴】
洗濯をしていたら、左の親指に痛みを感じ受診した。
徐々に痛みの範囲が広がり肘や肩に痛みを感じるようになりリハビリ開始となる。

【主訴】
常に両腕の重さがあり、特に右腕に感じる。

【理学的検査・治療】
生活場面や仕事において重い物を持つことが多い。

上肢は、可動域制限はみられてない状態。
頸部に関しては、側屈・回旋動作において可動域制限があり、つまり感有。
整形外科的テストを行いましたが、神経症状は陰性。
肩引き下げテストは両側陽性で右側は著明に有り。

下肢の柔軟性はかなり乏しい状態にあり、
下肢関節を上手く使えてなく、動作において頸部に負荷がかかっている状態。


頸部症状をみる時は、
足からの影響を考えなければならない事も多いです。
動作を行う際に、
下肢が上手く使えていない状態で、
力作業などをすると腰部や頸部に負荷がかかることがあります。

リハビリでは、
①頚部ストレッチ
②肩甲骨モビライゼーション(肩甲骨運動)
③下肢ストレッチ・リラクセーション
を中心にリハビリ介入をしました。

リハビリ終了後、「凄く軽くなりました。つまり感もありません!」と言っていただきました。
そして効果が持続するよう、家で出来る簡単な運動をアドバイスさせていただきました。

今後も患者様の困ったことなどを解決できるよう、少しでも患者様のお役に立てるよう努めていこうと思います。
痛みでお悩みの方は是非当院へお越しください。

症例報告 両変形性ひざ関節症

理学療法士の宇留野です。本日は症例報告を致します。
なお、個人情報保護の観点から症例は氏名や性別、年齢、出身地、傷病名、傷病にいたった具体的な内容などにおいて一部あるいは全部を改変させて頂いております。

【疾患名】両変形性膝関節症
【性別】女性
【年齢】70歳代
【現病歴】
元々膝の疼痛があったが、5日前から急に両膝に痛みが出現したため当院受診。

【理学的検査・治療】
リハビリ開始時は、歩くのも大変で階段昇降は四つ這いで行っていました。
膝の曲げづらさがあり、長靴を履くのも長靴を倒して履いていました。
病院が嫌いでしばらく痛いのを我慢して過ごしていたとの事で、負担が様々な所にかかっており、膝だけではなく、股関節、足関節の関節可動域の低下もあり、下肢が全体的に硬くなり、上手く使えていない状態でした。
リハビリでは、まずストレッチ、リラクセーション中心に行いました。
すると、2回目には少し歩けるようになり、3回目には長靴を普通に履けるようになり、5回目には疼痛がほぼ消失し、階段昇段を普通に立った状態出来るようになりました。

病院が嫌いで痛くても我慢してしまっているという方もたくさんいると思います。
今回の患者様のように病院が嫌いで我慢してしまうと、様々な所に負担がかかり、違うところに痛みが出てしまったり、固まってしまい、動かしづらくなってしまうこともあります。痛みがある、動かしづらいという場合は、我慢せずに早めにぜひ当院に相談をしてください。
御本人様に合ったリハビリの提供、ご自宅でも出来るストレッチや運動の提案をさせて頂きます。
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