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症例報告 腰から足が痛い!患者様へ

こんにちは!

茨城県那珂市の 整形外科 リハビリ 内科 小野瀬医院、リハビリテーション室理学療法士なかちゃんです。



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症例報告です。


なお、個人情報保護の観点から症例は氏名や性別、年齢、出身地、傷病名、傷病にいたった具体的な内容などにおいて一部あるいは全部を改変させていただいております。



氏名:B様
性別:男性
年齢:40台
障害名:腰痛~下肢痛


現病歴:ずっと以前から腰痛があり慢性の腰痛持ちだった。ギックリ腰も経験したことがあるがなんとかだましだましに建設業の仕事をしていた。ここ最近腰痛が悪化し、痛み止めやコルセットなどをしていたが徐々におしりや足に痛みが強くなり知人のすすめで受診した。

痛くても我慢して仕事をしている方、たくさんいると思います。



理学的検査(理学療法士による身体評価):片方の足の運動で痛みが強く、筋肉の痛みが過敏で多くの部位に痛みがありました。

リハビリの実施で症状がやわらぎますがまた戻ってしまい、不安な様子でした。

その後、医師のすすめでMRI検査を行い、手術は必要ではなく、保存的にリハビリを行っていくことになりました。




痛みの原因がわからないと悲観的になってしまいますよね。小野瀬医院ではリハビリの際に医師の診察を受けられるのでしっかり検査をして症状と向き合っていきます!



痛みが出て中々治らないと、生活や趣味に不便を生じて不安になってしまいますね。
しかしこのように、理学療法士による検査を行うとしっかりと原因が特定できたり、体の一部の痛みが、思わぬ部分からの影響のこともわかります。


当院においては運動器リハビリテーションの期限である150日間の間に、多くの患者様は症状を消失もしくは大幅に改善させることが出来ております。
痛みでお悩みの方は是非当院へお越しください。



リハビリテーション治療は医師の処方にて行われます。
ご希望の方は診療時間中にご来院いただき医師の診察を受けてください。
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3.11 東日本大震災

こんにちは。理学療法士の鬼沢です。


東日本大震災から10年。
改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

当時私は、高校を卒業しリハビリテーションの学校に入学しようとしているときに震災が起きました。
今後医療に携わる人間として、
自分はどうしたらいいのか…
なにをするべきなのか…
東日本大震災を経てたくさんのことを考えさせられました。

今後何が起こるかわかりません。
何が起きても対処できるように、地震教訓と備えを忘れず過ごしましょう。


地震など災害時は誰でも慌ててしまうと思います。
その際の転倒などで骨折する方も多いので気をつけましょう。
災害に備え、身を守り生活していきましょう。

骨粗鬆症について(リエゾン担当会議)

こんにちは!リハビリテーション科理学療法士の鬼沢です。

骨粗鬆症とは、食事でのカルシウム摂取不足や運動不足、年をとることなどが原因となってカルシウム量が減少し、骨の密度・骨質が低下して骨折しやすくなる病気です。

当院では、医師である小野瀬先生、看護、看護助手、リハビリ、リハビリ助手、事務でチームを組んで治療継続率向上に向け骨粗鬆症治療を行っています。
また、当院にはリエゾンマネージャーを取得したスタッフが6名います。

リエゾン担当者会議を定期的に行い、
リエゾン治療薬の勉強会
役割の確認
今後の方向性についてなど様々検討しています。

骨粗鬆症が気になる方がいたら是非受診して相談してみてください!

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足からの影響で首を痛めた症例 鬼沢PT

理学療法士の鬼沢です。本日は症例報告をいたします。
なお、個人情報保護の観点から症例は氏名や性別、年齢、出身地、傷病名、傷病にいたった具体的な内容などにおいて一部あるいは全部を改変させていただいております。

性別:男性  年齢:70歳代  疾患名:頸椎症
【現病歴】
1ヶ月前から、両肩に強い痛みが出現。
横に寝るのも辛く、様子をみていたが痛み改善せず、当院受診した。

【理学的検査・治療】
痛み:8/10(10点満点で8点:寝れないぐらいの痛み)
    両頚部:常時、上を向くとき痛み強くなる
頚部・肩関節可動域:問題無し
整形外科的テスト:
ジャックソン-、スパーリング-/-肩引き下げテスト+/+

肩甲骨の動きが硬く、筋筋膜の動きを阻害している印象でした。
頚部から肩甲骨にかけての問題もありましたが、
それよりも腰部~左下肢にかけての問題がみられていました。
左の股関節が80°しか曲がらず、脊柱が左回旋している状態でした。
話を聞いていくと、若いころに運動で左股関節を痛めた事があるとの事でした。

そこで、腰部から下肢にかけてリラクセーション、ストレッチを実施すると、両頸部の状態の向上がみられました。
痛みは4/10まで軽減しており、横向きになる事も可能になりました。

リハビリ開始から、3ヶ月経過し、頸部の痛みは概ね改善しています。
左の股関節も80°から115°まで改善しています。
継続してリハビリを行う事で、さらなる改善に繋がるよう支援していきたいと思います。

頚部のリハビリは、足からの関連を考えることも重要です!!

今後も患者様の困ったことなどを解決できるよう、少しでも患者様のお役に立てるよう努めていこうと思います。
痛みでお悩みの方は是非当院へお越しください。

新人職員紹介

こんにちは!リハビリテーション科理学療法士の鬼沢です。
今年の1月にリハビリテーション科の新しい職員として松尾君が入職してくれました。
約2か月がたち、慣れてきた様子です。

そこで、松尾君にインタビューをしてみました!
小野瀬医院に入職してみてどうですか?
先生も優しく、話しやすい環境です。
スタッフ、患者様ともに笑顔があふれる職場です。
学ぶことも多く、毎日楽しくやっています。

リハビリを行う上で大切にしていることはありますか?
コミュニケーションが大切だと思います。
患者さんから少しでも笑顔を引き出せるようがんばります!

趣味は?
アウトドアです!釣りやキャンプをして、自然と一体化するのが快感です。
聞きたいことあれば何でも聞いてください。
学生時代はサッカーをやっていました。
ポジションは長友選手と同じのサイドバックです。

今後の目標は?
患者様に寄り添えられる存在になり、
皆様のお役にたてるよう頑張ります。
いつでも気軽にお声かけください!


松尾さんo


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